
刑務所から戻ってきたのはだ〜れ?
グループEXOのオリジナルコンテンツに登場した「刑務所から戻ってきたのはだ〜れ?」は、あるユーチューバーが海外ミームをパロディしたことから始まったとされる。これは深夜にタクシーに乗る際の"先手"を意識して作られたものだが、独特の発声と声量が話題となり、ユーモラスに受け止められていると複数のメディアが報じている。
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グループEXOのオリジナルコンテンツに登場した「刑務所から戻ってきたのはだ〜れ?」は、あるユーチューバーが海外ミームをパロディしたことから始まったとされる。これは深夜にタクシーに乗る際の"先手"を意識して作られたものだが、独特の発声と声量が話題となり、ユーモラスに受け止められていると複数のメディアが報じている。

最近、SNSで「アザス」という表現を見かける機会が増えていると報じられている。「アザス」は日本語「ありがとうございます」を略した形とされる。カジュアルな場面で「ありがとう」あるいは「感謝」のニュアンスで使われることが多い。

Wanna One出身で俳優としても活動するユン・ジソンが、35歳になっても若さを保つセルフケアで話題を集めていると報じられた。野菜中心の食事に加え、手間がかかるパックまできちんと続けるなど、「ガッ生(神生)」をも超える徹底した自己管理、いわば「ガッガッ生」を見せているという。例えば、こうしたユン・ジソンの様子を見て「ジルン(ユン・ジソンの愛称)は『ガッガッ生』の真っ最中だ」と言えそうだ。

女優のシン・ミナがイ・ヨンジのYouTubeチャンネルで言及した「シャガル」は、俗語を和らげた表現の新語。一般的には、驚き、当惑、呆れ、いら立ちなど多様な感情を示す際に使われる。

最近はショーツ、リールなどで「ヤル」という表現をよく見かける。「ヤル」はポジティブな意味を持つ感嘆詞で、気分が良いときに使える。「うれしい」「やっほー」「ナイス」といった意味に近い。「ヤル」は2000年代にも使われていた記録があるなど、ある程度“歴史”のあるミームの一つともされる。過去にはMBCのバラエティー番組『無限挑戦』でチョン・ヒョンドンが使っていたミームとしても知られている。

グループILLITのメンバー、ウォンヒがYouTubeチャンネルで使った「バンティ」という言葉は、ダサい、あるいはどこか雑な感じという意味で用いられるとされている。たとえば見た目や自撮りが気に入らないときに「今日はなんでこんなにバンティなんだろう?」と言ったり、服装が野暮ったくて過剰に感じられるときに「コーデの組み合わせがバンティすぎる」といったふうに、日常で軽く使える表現だという。