パフひとつで変わる肌の仕上がり。
ベースメイクがどれだけ変わるのか、気になりませんか。きょうはそのコツを紹介します。
薄めのパフは力加減がカギ
1. 薄いパフは吸収量が少なく表面にベースが残りやすいため、想像以上に厚塗りになりがちです。一方で表面が常にしっとりしているので、みずみずしく、密着感のある仕上がりになります。
2. 力加減が肝心です。ごく軽い力でタップすると、厚塗りを避けつつ潤いをキープできます。
3. 薄いパフひとつでスパチュラやブラシなしでも繊細なメイクが可能です。指1本なら細かく、3本なら広い面を素早く仕上げられます。
厚めのパフなら時短メイクに
1. 厚いパフが薄づきになる理由は、厚みゆえにベースを多く吸い込み、肌に乗る量が少なくなるためとされています。忙しいときに素早く仕上げたい場面に向いているアイテムです。
2. より完璧に仕上げたい場合は、厚いパフだけでは細部の調整が難しいため、スパチュラやブラシを併用するのが重要とされています。
では、どのパフがおすすめか
1. 柔らかいパフはしっとり仕上がる傾向があり、ビギナーに勧められています。
2. 硬めのパフはマット寄りでカバー力が上がる一方、密着感はやや劣る場合があります。
3. 薄いパフなら「ファホンエム ヌードバームソンイ ルビセル クッション パフ」、厚いタイプなら「イダーエン ハイドラ フィット スポンジ」がおすすめとされています。
パフの選び方と使い方だけでも、肌の見え方は変わるとされています。
好みに合わせて厚め/薄め、しっとり/マットなど自在に調整できます。自分に合う使い方を探してみてください。