海外のアイドル志望者の夢を現実に近づける「グローバル・キャスティング・プロジェクト(GCP)Vol.3」が、夢のステージに向けて走っていると報じられた。
グローバルK-POPトレーニングプラットフォームのK-LAB(ケイラボ)側は、キャンプ参加者がこれまで汗を流して仕上げたチーム別パフォーマンス曲の正式ビデオ撮影を本日(28日)から本格的に開始したと明らかにした。
今回の撮影で最大の投資かつ差別化点はプロダクション体制だという。K-LABは、国内の有名エンターテインメント社で多数のK-POPアーティストのミュージックビデオやパフォーマンス映像を手がけてきたベテランMV監督と専門制作チームを招へい。これにより参加者は、単なるキャンプ記念映像ではなく、実際のプロアーティスト水準の映像ポートフォリオを持つ機会を得ることになりそうだ。
K-LAB関係者は「GCPがグローバル志望者の間で『夢のキャンプ』として口コミで広がっている理由は、オーディション機会にとどまらず、国内最高水準のインフラを通じて一生大切にできるハイクオリティのビジュアルポートフォリオを提供しているからだ」とし、「撮影されたパフォーマンス映像は、今後、国内大手事務所の関係者に参加者のスター性を証明する最も強力な武器になるはずだ」と語った。
K-LABならではの差別化はこれだけではない。去る26日には、今後の本公演で披露するステージ曲の正式レコーディングも実施。レコーディング当日は、無駄を省いた濃密なカリキュラムで進行されたという。スタジオ外で待機するチームには別の専門トレーナー陣が投入され、高密度の「1:1カスタム・ボーカル&ダンスレッスン」を同時展開。これは一人の参加者も取り残さず、最終ステージ直前まで各自の必殺技とディテールを極限まで引き上げるよう設計された、K-LAB独自のプレミアムケア体制だと伝えられている。
K-LAB関係者は「多くの体験型キャンプが団体のダンスカバーに偏りがちな一方、GCPは参加者それぞれのボーカルキャラクターを発掘し、それをレコーディングデータとして構築するプロフェッショナルなアウトプットを志向している」とし、「息遣い一つまで精緻にデザインする今回のディレクションセッションを通じて、参加者は単なる志望者から『ステージ上のアーティスト』へと一段階進化することになると思う」と明かした。
スタジオレコーディングを終え、万全のステージ準備を整えたGCP Vol.3の参加者は、30日に国内主要事務所の新人開発関係者が多数視察する「統合オーディション」を通じて最終評価を受ける見通しだ。
なお、事務所キャスティングの最終関門となる「統合オーディション」を前にしたGCP Vol.3の現場リアルタイム裏話は、公式ウェブサイトで確認できる。