グループ・ルセラフィムと映画 スーパーガールがタッグを組み、新たなコラボレーションを予告したと報じられた。
ワーナー・ブラザース・コリアによると、ルセラフィムとスーパーガールのコラボ音源『CELEBRATION Supergirl Ver.』が先月31日に各音楽配信サイトで公開されたという。
今回の協業は映画スーパーガールのキャラクター性と、ルセラフィムが示してきた堂々さや自己確信のイメージが重なったことから始まったとされる。とりわけ『CELEBRATION Supergirl Ver.』は、4月に発売されたルセラフィムの原曲『CELEBRATION』を再解釈した楽曲で、スーパーガールのイメージを表現するため、より速いビートとポップなムードで構成された。
スーパーガールは、宇宙の問題児で孤高の存在とも呼ばれるスーパーガールが、絶対悪に立ち向かいながら自分だけの道を見いだしていく物語を描くアクション・ブロックバスターだ。クレイグ・ガレスピー監督がメガホンを取り、ミリー・アルコックとジェイソン・モモアが出演する。
映画は今月24日に韓国内で公開予定で、これに先立ちルセラフィムは祝賀映像を公開するなど、ファンの関心を集めているという。