ガールズグループ・トリプルエスのメンバー、キム・チェヨンが自身が生まれてから恋人がいない事実を明かし、トロット歌手のパク・ソジンと意外な共感を見せたと報じられた。
最近放送されたKBS2のバラエティ家事をする男たち シーズン2には、キム・チェヨンがスペシャルゲストとして出演し、率直なトークを披露した。
番組でキム・チェヨンはパク・ソジンを見るなり「共通点が多い」と切り出した。続けて「まずデビュー年が同じ」と説明した。2004年生まれのキム・チェヨンは、アイドルとしてのデビュー前に子役として活動し、ドラマ亀厳ホジュン、女王の教室、醜い注意報などに出演してきた。
さらにキム・チェヨンは、もう一つの共通点として生まれてから恋人がいないことを挙げ、注目を集めた。キム・チェヨンが「私も生まれてから恋人がいない」と率直に打ち明けると、これを聞いたパク・ソジンは「23歳で生まれてから恋人がいないのは大丈夫。僕は32歳で生まれてから恋人がいない」と受け、現場は笑いに包まれたという。これに対しキム・チェヨンは「だからこそ、より特別なのでは」と機転よく返し、和やかな雰囲気になった。
二人の会話を見守っていたジ・サンリョルは「何か宇宙人特集なの」と冗談を飛ばし、さらに「32歳まで生まれてから恋人がいないなら、シャワーするときに赤さびの水が出るんじゃないの」と続け、現場を笑いで包んだ。
一方、キム・チェヨンが所属するトリプルエスは、今月1日に『ASSEMBLE26 LOVE & POP pt.1』を通じて24人の完全体でカムバックしたと複数のメディアが報じている。