放送終了後も話題を集めたドラマ雲が描いた月明りの主演陣が、バラエティ番組で集結すると伝えられた。
16日、YTNは雲が描いた月明りの放送10周年を記念した特別バラエティの制作準備が進んでいると報じた。今回の収録には主演5人のキム・ユジョン、パク・ボゴム、ジニョン、チェ・スビン、クァク・ドンヨンが出演を協議中とされる。
放送時期は未定だが、この知らせだけでもパク・ボゴムとキム・ユジョンの再会を待ち望んだファンの間で期待が高まっているという。
同作は当時、最高視聴率23.3%(視聴率調査会社ニールセンコリア調べ)を記録し高い支持を得た。パク・ボゴムとキム・ユジョンは本作で「2016 KBS演技大賞」のベストカップル賞を受賞し、シンドローム級の人気を証明したとされる。
同名のウェブ小説を原作に、皇太子イ・ヨン(パク・ボゴム)と男装の内侍ホン・ラオン(キム・ユジョン)の宮中ロマンスを描いた作品。出演陣は今回のバラエティを通じて、ファンに特別な時間を届ける見込みだという。
最近ではレジェンドドラマであるtvN トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜チームによるバラエティ企画が進行中と伝えられており、それに続く雲が描いた月明りチームの再会も、ドラマファンをときめかせるには十分だとみられる。