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W杯開幕で再浮上ブーム、BTSジョングクが打ち立てた歴代級の記録

BTSジョングクの『Dreamers』、グローバル音源チャートで再浮上

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写真: 聯合ニュース

グループBTS(防弾少年団)のジョングクが歌った『Dreamers』が、グローバルで再浮上の動きを見せていると報じられている。

ジョングクが歌唱した『2022年FIFAワールドカップ・カタール大会』の公式サウンドトラック『Dreamers』は、最近iTunesの「Worldwide Songs」チャートで169位に再ランクインした。YouTubeでも反応が続いている。

『Dreamers』のミュージックビデオは、12日基準でYouTube「Global Daily Top Music Videos」チャートの80位に再エントリーし、ジョングクのワールドカップ開会式パフォーマンス映像も79位となり注目を集めた。同日、YouTube韓国「Daily Top Music Videos」チャートでは、同ミュージックビデオが64位、開会式パフォーマンス映像が25位を記録するなど、人気が続いている。

そのほかにも記録更新が相次いでいる。国際サッカー連盟(FIFA)の公式YouTubeチャンネルで公開された『Dreamers』のミュージックビデオは、4億5000万回再生を突破。FIFA公式YouTubeチャンネルの動画としては、初の快挙であり、最多再生回数の記録と伝えられている。

このような記録に、国内外のBTSファンダム「ARMY」からは「誇らしい気持ちになった」、「こんなK-POP歌手はいない」などの反応が寄せられている。

なお、ジョングクは2022年のカタール大会開会式で、韓国人歌手として初めてワールドカップ公式サウンドトラックのステージを披露し、世界のファンの注目を集めたと複数メディアが報じている。