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登録者116万人のユーチューバー・デックス、チャンネルを当面休止「より良い姿を見せるため」

デックス、YouTube「活動中断」を宣言

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デックス[写真: YouTube『デックス101』]

特殊部隊出身の放送人デックスが、登録者約116万人のYouTubeチャンネルの活動をしばらく休むと報じられた。

18日、デックスは自身のYouTubeチャンネルを通じて、当面はYouTubeでの活動を中断すると明かした。

動画でユーチューバーのミミミヌが「なぜYouTubeを休むのか教えてほしい」と尋ねると、デックスは「最後の動画と言うほどではないけれど、当分は休むことになった」と切り出した。

デックスは2020年の除隊直後にYouTubeを始めたとし、「もう6年目になった」と振り返った。続けて「今、休むのは本当に惜しい。今年はチームとの呼吸もよく合い、やりたいことを形にしながら、いちばん楽しくチャンネルを運営している時期だ」と語った。

それでも休息を決めた理由は明確だったという。デックスは「個人的な部分もあるし、コンディションの問題もある」とし、「いろいろ総合して、より良い姿をお見せするにはいったん休むのが正しいと判断した」と説明。突然だと感じるファンに対しても理解を求めた。

復帰時期についてデックスは「これほど長く休むのは初めて」とし、「今年中に戻るのは難しそうだ」と明かした。続けて「一、二カ月でも忘れられがちな業界なので、長く休むのは大きな決断だ」としつつも、「悩む時間は長くなかった。休むべき理由は明確だった」と打ち明けた。

活動の方向性についても思案があったという。デックスは「冷静に見たとき、今の自分の立ち位置があいまいだと感じた」とし、「いろいろな分野にほどほどに足をかけている気がした。今年はもう少し主力に注力すべきタイミングだと思った」と自己分析した。

デックスの決断に、シェフのクォン・ソンジュンは「デックスは本来、遊ぶ性格ではない」とエールを送り、ミミミヌも「どこかでまた新しい姿を見せるはず」と力を添えた。

締めくくりにデックスは「戻ってくるときは格好よく戻る。より良い姿でまたお会いする」と約束した。

一方、デックスはUDT出身の放送人で、ネットフリックス脱出おひとり島 シーズン2を通じて大衆的な認知度を得た。その後、さまざまなバラエティやコンテンツで活躍。最近ではドラマウィンドウショッピングブラッドハウンド シーズン2などに出演し、俳優としても活動の幅を広げている。