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SEVENTEENの所属事務所、強硬姿勢を表明 悪質投稿には法的対応へ

動きが早い

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写真:プレディスエンターテインメント

ボーイズグループSEVENTEENの所属事務所が、虚偽情報の流布や未公開情報の流出などに関して法的手続きを進めていると伝えられた。

所属事務所のプレディスエンターテインメントは29日、ファンコミュニティープラットフォーム「Weverse」を通じて「SEVENTEENを対象とした虚偽事実の流布、侮辱、誹謗など各種の悪質投稿について、定期的かつ強硬な法的対応方針を維持している」とし、2025年第4四半期時点の進捗状況を明らかにした。

プレディスエンターテインメントは「オンライン上でアーティストが違法行為を犯したとする虚偽事実を流布した被疑者について、捜査機関の調査結果、虚偽事実の摘示による名誉毀損の嫌疑が認められ、事件が検察に送致された」と説明。続けて「アーティストの名誉や社会的評価を毀損する虚偽事実の流布行為は、看過できない犯罪である」とし、「これに関連して当社は一切の合意や善処は考慮しない」と強い姿勢を示した。

また「SEVENTEENメンバーに対し、長期にわたり継続的に卑下的表現や虚偽事実を含む投稿を行ってきた悪質なXアカウントに関して、11月に米国の裁判所で当社が提出した1782 Applicationを認容する決定が下された」とし、米国の法律事務所を通じて、関連する法的責任を厳正に問うためのあらゆる措置を取る予定だと述べた。

未公開情報の流出事案についても「裁判所を通じて流出者に営業秘密漏洩の嫌疑が認められ、罰金刑が宣告・確定した」と説明。「未公開コンテンツなど機密情報の流出行為は、アーティストの創作活動や当社の事業活動に重大な損害をもたらす明白な犯罪行為だ」として警告を付け加えた。

一方、SEVENTEENは来年2月と3月にアジア4都市のスタジアムでワールドツアー「SEVENTEEN WORLD TOUR [NEW_] IN ASIA」を開催し、ファンと交流する予定だと複数のメディアが報じている。