ボーイズグループ・ZEROBASEONE(ゼロベースワン)が、自主制作コンテンツを通じてこれまでの歩みを振り返ると報じられた。
ZEROBASEONEは8日と15日、公式YouTubeチャンネルで自主制作コンテンツシリーズ「RE-PILOGUE(リピログ)」を公開した。
全4回構成の同コンテンツでは、9人のメンバーが過去2年6カ月にわたって走り続けてきた道のりを振り返り、まとめていく様子が描かれるという。
先に公開された第1話では、メンバーが工房を訪れ、友情リングを自作した。各自の好みを反映して丁寧に作った指輪を互いに贈り合い、特別な思い出を分かち合った。「I LOVE U」「花が咲くように、君も」といったフレーズを刻印し、気持ちを伝えた。続く第2話では、卒業式コンセプトに合わせてパーティーを楽しむ姿が収められた。デビュー初期の未公開映像を一緒に見て初々しい過去を振り返る一方で、グループの略称音を使った韓国語の言葉遊びによる乾杯の掛け声や、「今だから言える話」コーナーを通じて、愛のある暴露トークも展開した。
22日20時に公開予定の第3話では、メンバー自身が企画した1泊2日のヒーリング旅が描かれる見込みで、期待が集まっている。
一方、ZEROBASEONEは2月2日にスペシャル・リミテッドアルバム「RE-FLOW」をリリースすると伝えられている。