映画 王と生きる男 側がヒット御礼の舞台挨拶を行い、観客と交流すると伝えられた。
11日、配給会社ショーボックスによれば、映画王と生きる男(以下、同作)は17日、ソウル市江南区のメガボックスCOEXで計5回にわたりヒット御礼の舞台挨拶を実施するという。
チャン・ハンジュン監督作の同作は、2026年の最高ヒット作として位置づけられ、現在は観客動員数1200万人突破を目前にしているとされる。今回の舞台挨拶には、出演俳優のユ・ヘジン、パク・ジフン、ユ・ジテ、チョン・ミド、キム・ミン、そしてイ・ジュニョク、キム・スジン、パク・ジユンまで、作品を支える面々が登壇し、特別な時間を届ける見込みだ。
とりわけ今回の舞台挨拶は、単なる御礼にとどまらず、観客との直接的な交流の場を設ける趣向だといい、特別なプレゼントも用意されているとされ、来場者にとっていっそう意味のある時間になりそうだ。
一方で同作は、清冷浦の歴史的背景を基に、流刑地に身を置くことを選んだ村長と、王位を追われた先王の物語を描き、観客に深い感動を与えたと評価されている。