グループのストレイキッズ(Stray Kids)が第40回日本ゴールドディスク大賞で4冠に輝き、海外アーティストとして史上最多の受賞数となったと報じられた。
11日、日本ゴールドディスク大賞は公式サイトを通じて、ストレイキッズがアジア部門の「アルバム・オブ・ザ・イヤー(今年のアルバム)」「アーティスト・オブ・ザ・イヤー(今年のアーティスト)」「ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー(今年のミュージックビデオ)」「ベスト3アルバム」を受賞したと発表した。
ストレイキッズは高品質なアルバムとコンテンツで評価を受け、海外アーティスト基準で最多受賞となり、「グローバル・トップアーティスト」としての確固たる影響力を改めて示したとみられる。
日本ゴールドディスク大賞は日本レコード協会の主催で今年で第40回を迎え、2025年1月1日から12月31日までを対象期間とし、音楽ソフトおよび映像商品の販売実績に基づいて受賞者が選定された。
一方、ストレイキッズは今月28〜29日と4月4〜5日に仁川インスパイア・アリーナで6回目の公式ファンミーティングを開催すると予告されている。