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パク・ボゴム&イ・サンイと“親友ケミ” 『ボゴム・マジカル』クァク・ドンヨン、“仕事ができる”活躍

画面越しにも温かさが伝わる

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写真:クァク・ドンヨンのインスタグラム

俳優クァク・ドンヨンがtvNのバラエティボゴム・マジカルで温かな魅力を発揮し、視聴者の心をつかんでいると報じられている。

クァク・ドンヨンは番組で優れた料理の腕前と特有の親しみやすさを見せ、村の住民と自然に打ち解けながら場をリードしている。お年寄りにオムクタン(魚のすり身の鍋料理)を勧め、子どもたちにはおやつを用意するなど、きめ細かな配慮で温かな場面を生み出しているという。

特に最近の放送回では、プンオパン(鯛焼きに似た韓国の菓子)をおいしそうに食べた子どもから絵手紙を受け取り、感動する様子が目を引いた。クァク・ドンヨンはその手紙を厨房で一番よく見える場所に貼って感謝の気持ちを示し、笑みを誘った。また、誕生日を迎えた祖母のために消化にやさしいケーキを手作りする姿も、温かな感動を添えたと伝えられている。

番組準備の過程でもクァク・ドンヨンの情熱が際立った。撮影前にプンオパンの名人を訪ねて直接技術を学び、放送では手際よく焼き上げて村の住民の人気を集めたという。その結果、店は自然と人々の足が途切れない「プンオパンの名店」のような雰囲気に。日雇いアルバイトとして俳優パク・ヘジュンとチェ・デフンが合流して余裕が生まれると、その場で村内放送を行うなどセンスも発揮した。

共演中のパク・ボゴム、イ・サンイとの呼吸も番組の面白さを後押ししている。3人はじゃれ合う親しいケミを見せつつ、接客と厨房の仕事を手際よく分担し、「仕事ができる」チームワークを完成させたと複数のメディアが報じている。

クァク・ドンヨンの活躍に支えられ、ボゴム・マジカルは毎週、視聴率が堅調に上昇し、温かなヒーリング系バラエティとの評価を得ているという。

なお、ボゴム・マジカルは毎週金曜日の午後8時35分からtvNで放送されている。