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突然の退職動画を公開…キム・ソンテが明かした緊迫の事情

電話が400件も殺到した理由

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写真:MBC「ラジオスター」

忠州市の元公務員でクリエイターのキム・ソンテが、退職の過程で直面した想定外の出来事を打ち明けた。

18日に放送されたMBCのバラエティー番組ラジオスターは、ブーム、ムン・セユン、ナム・チャンヒ、キム・ソンテが出演する「笑いの公務員」特集だった。キム・ソンテは最近、公職を離れ、個人のYouTubeチャンネルを開設して新たなスタートを切ったとされる。

番組でキム・ソンテは、退職の計画が当初とは違う展開になったと説明した。キム・ソンテは「本来は2〜3週間後にゆっくり公表するつもりだったが、先に情報が広まってしまった」とし、内部から知らせが流出したと明かした。続けて「寝坊していたら不在着信が400件も入っていた。画面を下にスクロールできないほどだった」と当時を振り返った。

その結果、急きょ退職に関する動画を制作し、公開せざるを得なかったという。キム・ソンテは「コンテンツの流れを作って段階的に知らせるつもりだったが、状況が切迫し、昼の12時半ごろに急いで動画を上げた」と語った。ただ、流出経路については「誰なのかは分からないが、噂はすぐに広まるものだ」と付け加えた。

退職後の変化についても言及した。キム・ソンテは複数の事務所からオファーを受けたと明かしつつも「当面はどこにも所属せず、自分で判断し、自由にコンテンツを作りたい」との信念を示した。実際、個人チャンネル開設からわずか2日で登録者数が100万人を突破するなど、大きな関心を集めているという。