ネットフリックスの新オリジナルシリーズ『シンイラン法律事務所』が視聴者の関心を集めていると報じられている。物語は、弁護士イ・ランがヤクザの世界のただ中で、無念を抱える幽霊イ・ガンプンの恨みを晴らしていくというコメディタッチの展開で、注目を集めているという。混乱の中でも弁護士としての本分を失わないイ・ランの姿が印象的だとされる。
ネットフリックス・コリアは、2026年3月19日午前9時に本作の公式予告編を公開したと発表。映像はユーチューブの公式チャンネルにアップロードされ、多くのファンの関心を呼んでいるという。
短い映像では、ヤクザの挑発の中で何かを決意したようにも見えるイ・ガンプンと行動を共にするイ・ランの姿が捉えられた。テロップの「恨みを抱えた幽霊イ・ガンプンの無念を晴らすため、ヤクザの巣窟へ踏み込む」という一文が印象的だったと伝えられている。
とりわけ、ユ・ヨンソクとホ・ソンテのコミカルな掛け合いが際立っており、視聴者は彼らのテンポの良い“ティキタカ”を本放送や再放送、ネットフリックスを通じて繰り返し楽しんでいると複数のメディアが報じている。
制作にまつわるエピソードとして、ユ・ヨンソクは「毎シーンで笑いをこらえきれないほど、現場は和気あいあいとしていた」と当時の陽気な雰囲気を振り返った。『シンイラン法律事務所』への関心は、今後も高まりを見せるのではないかとみられる。