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「二児の父」ビーワイ、小学校の性教育を批判「正気なのか」

賛否両論の反応

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사진: 비와이 인스타그램

韓国のラッパー、ビーワイが小学校の性教育教材の内容を公開し、議論が広がっていると報じられている。

20日、ビーワイは自身のインスタグラムのストーリーズを通じて小学校の性教育教材の一部を共有したという。資料には「性は生物学的な性と、社会・文化的に形成される社会的性(ジェンダー)に分けられる」「性を単純に区分するより、多角的に理解することが重要」との記述が含まれていた。ビーワイはこれに「正気なのか」「教える側こそ教育を受けるべきではないか」と書き添え、強い批判的な姿勢を示したとされる。

また、彼は聖書の一節を引用して自身の立場を示したという。「神はご自身のかたち、すなわち神のかたちに人を創造し、男と女に創造された」「本来、彼らを男と女に造られた」といった箇所を共有し、性別は選択ではなく本質的な秩序だと強調したとみられる。

その後、オンラインコミュニティやSNSではビーワイの発言をめぐり様々な反応が続いている。一部のネットユーザーは「宗教は別として、当該の教育内容には懸念がある」「生物学的な性の概念を無視した教育には抵抗を感じる」と共感を示す声がある一方で、「社会的性の理解は現代社会で必要な教育だ」として、ビーワイの見方はあまりに保守的だとする批判も上がっていると複数のメディアが伝えている。

なお、ビーワイは2020年に結婚し、1女1男の父でもある。