俳優チャン・グンソクが監督サバイバル系のバラエティに合流し、新たな挑戦に乗り出すと伝えられた。
最近、制作会社エピックストームと所属事務所VASTエンターテインメントは「チャン・グンソクがENAのバラエティ番組ディレクターズ・アリーナに出演する」と発表。制作陣は「豊富な演技経験を持つ俳優として、次世代の演出家を発掘し支援する上で大きな役割を担う見込みだ」と説明した。
ディレクターズ・アリーナは、新人演出家を発掘するための監督サバイバル・リアリティとされる。公募で選ばれた参加者たちが、自ら制作したショートドラマで競い合う形式だ。
中でも、わずか2分の作品で勝負が決する点が見どころだという。各ラウンドを通過した監督には制作費が支援され、最終ラウンドに進んだ作品はレジンエンターテインメントのショートドラマ・プラットフォーム「レジンスナック」を通じて、連続ドラマへ拡張して公開される予定だ。
ディレクターズ・アリーナにはチャン・グンソクをはじめ、俳優チャ・テヒョン、映画エクストリーム・ジョブを手がけたイ・ビョンホン監督、コメディアンのチャン・ドヨンらが出演すると伝えられ、注目を集めている。
先行公開されたティーザーでは、映画エクストリーム・ジョブの名ぜりふをパロディー化した「今までにこんなバラエティはなかった」というフレーズが登場し、従来とは異なるフォーマットの誕生を予告して期待感を高めた。
一方、チャン・グンソクは5月15日に公開されるディレクターズ・アリーナに加え、来月10日に初放送されるtvNのバラエティクギドン・フレンズにも出演し、精力的な活動を続ける見通しだ。