俳優のアイユーとビョン・ウソクが出演するドラマのユニークな広報手法が話題を集めていると報じられた。
31日、MBCドラマの公式SNSには「こんにちは、承政院です。イ・アン大君、ソン・ヒジュ代表の初の公式プロモ日程をお知らせします」という文面とともに、YouTubeのウェブバラエティトゥントゥン-ピンゲゴへの出演予告が掲載された。
劇中設定の「承政院(王の秘書機関)」を現実の広報にも反映した点が目を引いた。まるでドラマ内の人物が自ら告知しているかのような体裁で、世界観を拡張するプロモーション戦略だと複数のメディアが伝えている。
これを見たファンからは「大君カップル(大君夫婦)のインスタも開設してほしい」、「世界観への没入が最高」、「承政院、よく働いてくれてありがとう」など、応援の声が寄せられている。
一方、21世紀の大君夫人は、21世紀の立憲君主制・大韓民国を舞台に、すべてを持ちながら身分は平民の女性と、王の子でありながら何も手にできない男性が運命を切り開いていく身分打破ロマンスを描いた作品とされる。ドラマは4月10日の初放送を予定し、各種YouTubeチャンネルへの出演を通じてプロモーションを展開していくと伝えられている。