ボーイズグループ・スーパージュニアのデビュー20周年記念ワールドツアーのアンコール公演中、観客3人が転落する事故が起きたと報じられた。
5日、ソウルのKSPO DOMEでは「SUPER SHOW 10 SJ - CORE in SEOUL」の最終日公演が行われた。
当日、会場の手すり付近にいたファンがアーティストを見ようと押し寄せ、転落したという。
これに関して、SMエンターテインメントは6日、「当社が側面に設置した安全フェンスが倒れ、観客3名が落下して負傷する事故が発生した」と明らかにし、「負傷者は直ちに病院へ搬送され、必要な検査と治療を受け、捻挫および打撲で2週間の安静と治療が必要だという医療陣の所見を受けた」と説明した。
続けて「負傷された観客の方々が完治できるよう治療を支援し、完全に回復するまで最善を尽くす」とし、また「公演主催社として今回の事故に対し重い責任を痛感しており、今後同様の事故が再発しないよう、施設の安全点検および観客の安全管理に万全を期す」と強調した。
一方、スーパージュニアは昨年8月のソウル公演を皮切りに、香港、ジャカルタ、マニラ、メキシコシティーなどアジア・中南米の17都市を巡り、デビュー20周年記念ワールドツアーを開催した。