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海軍出身のパク・ボゴム、『ドキュメント3日』復活でナレーション参加 4年ぶりにカムバック

甘やかな声で伝える海軍の物語

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写真:YouTube「大韓民国海軍 R.O.K. Navy」

4年ぶりに帰ってくるKBSのドキュメント3日が、新たなナレーター陣とともに視聴者のもとへ戻ってくると報じられた。

6日、ソウル・永登浦区汝矣島のKBS本館でドキュメント3日の記者懇談会が行われた。現場にはチョ・ナウンPD、イ・イベクPD、VJイ・ジウォンが出席し、番組再開の知らせを伝えた。2007年に初放送されたドキュメント3日は、身近な人々の72時間を密着取材する手法で支持を集めてきたが、2022年には新型コロナウイルスの影響で終了したとされる。

制作陣によると、今シーズンは全24回で構成され、初回はソウルの大学街を往復する273番バスの中で出会う多様な人々の人生に光を当てるという。番組の象徴でもあるナレーションには歌手のユ・ヨルが参加し、耳なじみのある温かな声で幕開けを飾る見込みだ。

続く第2話は海軍をテーマにしたエピソードで、軍楽隊出身の俳優パク・ボゴムがナレーターを務める予定だ。第3話では嶺南の山火事を取り上げ、アナウンサーのカン・スンファが声を添えるという。制作陣は「各アイテムに最もふさわしい人物をナレーターとして起用することを基準にしている」と説明した。

番組の核心は、現実から生まれる真実味にある。チョ・ナウンPDは「演出された物語よりも、実際の暮らしのほうがはるかに強い力を持っている」とし、「今シーズンもそのオリジナリティーを守ることに注力している」と強調した。続けて「平凡な人々の人生が一つの宇宙のように感じられた」と語り、制作過程で深い感動を覚えたと振り返った。

再び大衆のもとへ戻ってくるドキュメント3日は、同日午後8時30分に放送されると伝えられている。

一方、パク・ボゴムは2020年に海軍軍楽儀仗大隊の海軍広報団に入隊し、2022年に除隊した。