兄妹デュオAKMUの新曲が大きな反響を呼んでいると報じられている。
AKMUは7日午後6時、各音源サイトを通じて4枚目のフルアルバム『開花』(FLOWERING)をリリースし、カムバックした。
約7年ぶりとなる今回のフルアルバムには、タイトル曲『喜び、悲しみ、美しい心』と先行公開曲『噂の楽園』をはじめ、『春の色』『虫を放して』『陽だまり bless you』『テント』(Tent)、『若い夫婦』『正しい人』『優雅な朝食』『難民たちの祭り』『染み』など、全11曲が収録された。
とりわけタイトル曲は、「喜びの後に悲しみが来るのは/美しい心だ」「追い出さずに抱きしめてあげて/とてもきれいな石になるんだ」と始まる歌詞のように、静かでありながら深い余韻を残す楽曲だと伝えられている。これを裏付けるように、同時公開されたミュージックビデオには、リスナーそれぞれの事情や物語が綴られ、視線を集めた。
同映像のコメント欄には、「家族を失った私を慰めてくれるみたいで涙が出た」「また生きていく力をもらいました」「癒やしをくれるスヒョンの声」「本当の名曲のコメント欄には、それぞれの物語が並ぶ」「人を救いに来たんだねとしか思えない」などの反応が相次いでいる。
一方でAKMUは、2013年にSBSのK-POPスターシーズン2で優勝してデビュー。以降、『長い日、長い夜』『どうやって別れまで愛せるの、君を愛しているだけ』『落下』などで多くの支持を集めてきた。