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「1600万」監督の義理…チャン・ハンジュン、社員の結婚式で主礼を務めた

多忙の中でも社員との約束を守ったチャン・ハンジュン

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写真:YouTube『VIVO TV - ビボTV』

映画 王と生きる男が熱いヒットを続けているチャン・ハンジュンが、多忙な合間を縫って所属事務所の社員のために結婚式の主礼を務めたことが話題になっている、と報じられた。

8日、YouTubeチャンネルビボTVには、結婚式で主礼を務めるチャン・ハンジュンの姿を捉えた動画が公開された。動画でチャン・ハンジュンは所属事務所の社員の結婚式に直接出席し、主礼を担当したという。とりわけこの主礼は、王と生きる男が公開される前に社員がチャン・ハンジュンに依頼していたもので、チャン・ハンジュンはその約束を忘れずに守ったことでも注目を集めた。この事実はコメディアンのソン・ウニの言及によって知られることになった。

結婚式の現場でチャン・ハンジュンは、持ち味のユーモアあふれるトークで一気に場を和ませた。チャン・ハンジュンは「韓国が生んだ世界的巨匠、キム・ウンヒ作家の夫、チャン・ハンジュンだ」と自己紹介し、笑いを誘った。

自身の結婚経験を踏まえ、結婚する社員に現実的なアドバイスも伝えた。チャン・ハンジュンは「結婚生活で重要なのは良い時期ではなく、つらい瞬間をどう一緒に耐えるかだ」と強調し、葛藤の場面での態度が関係性を左右すると思うと語った。

さらに「妻の味方をすることが大切だ」として実例も添えた。チャン・ハンジュンは「妻に何かを頼まれたらすぐ動き、その『ありがとう』の一言が家族を幸せにする」と述べ、共感を呼んだ。加えて「他人に見せる親切の一部でも家族に分け合えば、ずっと温かい関係を保てる」と強調した。

嫁姑問題のような現実的なテーマについても、チャン・ハンジュンは「世代差から生じる葛藤を理解し、配偶者の立場に立って共感する姿勢が重要だ」とし、「最初のボタンをどう掛けるかが結婚生活を左右する」と話した。

一方、チャン・ハンジュンが演出した王と生きる男は累計観客動員数が1618万人を突破し、ロングランが続いていると複数のメディアが報じている。