春の気配とともに桜ピンクメイクが戻ってきました。舞い散る桜の中、街角でも春の情緒をたっぷりまとえるメイクに挑戦してみませんか。今回は、手順のコツとともに、顔立ちに春の日の余韻を美しく残すための特別なティップを紹介します。
「くっきり」した目元づくり
1. まずはVIDIVICIのピンクベースを使用。みずみずしいテクスチャーがメイクのノリを高め、明るくきれいにトーンアップしてくれるとされています。
2. その上から新作のリキッドファンデーションを薄くのばします。しっとりとした透明感のあるツヤで、肌表現が上品に仕上がる印象です。
3. 気になる部分はディオールのコンシーラーで軽くカバーし、ルヌベールのパウダーをポンポンとのせて余分な皮脂を抑えます。
4. 眉はピンクブラウン系を選ぶのが無難で、どんなルックにもバランスよくなじみます。
5. ホリカホリカ「レター フロム スプリング」パレットで、まぶた全体をピンクトーンに色づけます。陰影は目尻側だけにそっと入れて奥行きをプラス。このとき、目尻下の三角ゾーンも忘れずに埋めると、メイク全体のバランスが整います。
6. 束感のあるつけまつげを部分的に付けると、自然さを保ちながらもいっそうくっきりした目元が演出できるでしょう。
明るさをたっぷりと
1. アイラインは目尻側だけを長めに引き、自まつげとつけまつげがなじむようにマスカラで仕上げます。
2. 桜ピンクメイクの要となる涙袋は、ディオール「チュチュ」で明るくトーンアップ。
3. 涙袋の影はM·A·Cの「Soba」を使い、自然な陰影をプラス。最も深いブラウンを目元に重ね、さらに奥行きを与えます。
4. チークは落ち着いたピンクのNARS「Impasioned」を使い、頬にいきいきとした血色感を。
5. 仕上げにリップへクリオ「ブラッシュド ピーチ」をのせれば、華やかな桜ピンクメイクの完成です。
このように、誰でも真似しやすい桜ピンクメイクで、春の明るさを顔いっぱいに。何気ない日常も、映画のワンシーンのように特別に感じられるかもしれません。