韓国のボーイズグループ防弾少年団(BTS)の新曲「SWIM」が、米ビルボード「Hot 100」チャートで3週連続でトップ5に入ったと報じられている。
14日(現地時間)、ビルボードが公式サイトで公開したチャート予告記事によると、同曲は4月18日付のメインソングチャート「Hot 100」で5位を記録したという。
この楽曲は4月4日付チャートで初登場1位となって以降、3週連続でトップ5をキープし、ロングランの勢いを見せている。
また「SWIM」は「Global 200」および「Global(米国除く)」、「Digital Song Sales」でも3週連続で1位を獲得。加えて「Body to Body」が「Global 200」で7位に入るなど、防弾少年団のアルバム全体にわたって均等な人気がうかがえる。
新作アルバム「ARIRANG」も「Billboard 200」で3週連続の首位を守り、韓国アーティストとして初の記録を打ち立てた。日本のオリコンでは「週間デジタルアルバムランキング」で2位、「週間合算アルバムランキング」で3位となった。
一方、防弾少年団は17日からの日本公演を皮切りに、北米、欧州、南米、アジア各地でワールドツアーを続けていく予定だ。