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「“XXしたら押してやる vs CCTVはある” ビッグ・ナティのディス曲にスウィングスが応戦」

ビッグ・ナティがディスラップを公開、スウィングスは生配信で否定

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写真:スウィングス、ビッグ・ナティ インスタグラム

ラッパーのビッグ・ナティが、スウィングスを批判するディス曲を公開したと伝えられた。

16日、ビッグ・ナティは自身のYouTubeチャンネルで「INDUSTRY KNOWS」という映像を公開し、強い口調でスウィングスを狙い撃ちする内容を盛り込んだという。該当曲でビッグ・ナティは歌詞の中で「所属アーティストに不適切な関係を提案した」とし、「著作隣接権の問題」を指摘、さらに「二十歳の後輩を突き飛ばした」という暴力の件にも言及したとされる。

歌詞には「所属アーティ(スト)に、俺とXXしたら推してやるってさ。それでいてYouTubeに出て善人ぶって笑ってるの?」などの表現が使われた。続けて「著作隣接権? お前、同意なしで兄貴たちのマスター権を売ったじゃん。止めようとしてお前は破産。それでポルシェを買った」として、金銭面の問題にも触れている。

これに対しスウィングスは、直ちにライブ配信を通じて自身に向けられた疑惑を全面否定した。スウィングスは「二つははっきりさせておきたい」として、ポイントごとに反論を始めた。隣接権をめぐる論争については「楽曲をリリースすると会社が隣接権を保有し、収益はアーティストと分配する仕組みだ」とし、「契約終了後に収益を会社が受け取るのは業界で一般的な方式だ」と説明した。

また、ビッグ・ナティが主張する暴力事件については当時の状況を説明し、「酔っていたのは相手側で、俺ではなかった」とし、「CCTVに証拠がある」と明かした。互いにやりとりしたメッセージも公開し、「うまく終わったと思っていたのに、なぜまたこうした行動を繰り返すのか理解できない」と語った。