グループ、レッドベルベットのメンバーであるアイリーンのライブ実力をめぐり、世界のファンの間で議論の的になっていると報じられている。
今月10日に放送されたKBS2のミュージックバンクで、アイリーンはソロ曲「ビギスト・ファン(Biggest Fan)」で1位を獲得した。今回の1位は、レッドベルベットのメンバーとしては初めて音楽番組でソロ1位を記録した事例とされ、ファンにとって意味のある成果として受け止められている。また、最近カムバックした防弾少年団(BTS)との競合の中での結果でもあり、いっそう注目を集めたと複数のメディアが報じている。
しかし喜びも束の間、アンコール舞台で披露したアイリーンの生歌が思わぬ論争を呼んだという。1位発表直後に行われた「ビギスト・ファン」のアンコールでアイリーンが歌唱したところ、一部から「音程が不安定だ」として実力を指摘する声が上がった。該当映像は急速に拡散し、熱い反応を生んだと伝えられている。
アイリーンの実力に懸念を示した人々は「音程がほとんど合っていない」「ライブの実力が物足りない」などと批判的な視線を向けた。一方で、バッキングやコーラスなしで行われるアンコールの特性上、曲の聞こえ方が異なる可能性があるとして、アイリーンを擁護する声も少なくない。
なお、アイリーンは2014年にレッドベルベットとしてデビュー。2024年にはミニ1集「ライク・ア・フラワー」でソロ活動をスタートし、先月30日にはフル1集「ビギスト・ファン」をリリースしている。