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「GDの指名」ビートボクサー・ウィング、軍でパク・ボゴムに遭遇したエピソードを明かす

ウィング、ビートボックスで“グローバルスター”を魅了した実力を大放出

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사진: MBC '라디오스타', 지드래곤 인스타그램, 박보검 인스타그램

ビートボクサー・ウィングが、グローバルスターであるジードラゴンに選ばれた舞台裏に加え、俳優パク・ボゴムと遭遇したエピソードを明かすという。

15日に放送されるMBCのバラエティ番組 ラジオスター は、ソ・ヒョンチョル、チャン・ドンミン、チャ・ジヨン、ウィングが出演する「オー・マイGOD特集」として編成されると伝えられている。

番組でウィングは、自身を大衆に強く印象づけた「Dopamine(ドーパミン)」以降の変化について言及する。同曲はビートボックスだけでリズムとサウンドを構築し、強い中毒性でオンライン上で爆発的な反応を呼び、ステージや広告業界からのオファーへとつながったという。実際に関連動画は再生数が数千万回に達し、グローバルな話題性を証明したとも複数のメディアが報じている。

なかでも目を引くのはジードラゴンとの縁だ。ウィングはワールドツアーのステージに共に立つことになった経緯とともに、「GDの男」という異名を得た過程を自ら明かす見込みだ。ビートボックスひとつで会場を圧倒し、選ばれた瞬間の生々しいエピソードが期待される。

兵役中の経験も打ち明ける。ウィングは「ビートボックス兵」として活動しながら培った舞台経験に加え、軍生活の最中に俳優パク・ボゴムと予期せず対面したエピソードを公開し、興味をそそるという。

さらにスタジオでは、ウィングが即興のライブパフォーマンスも披露。現場で直接見せたビートボックスのステージに出演者たちは感嘆し、雰囲気が一気に高まったと伝えられている。

ビートボックスひとつで世界の注目を集めたウィングの物語は、15日午後10時30分の放送で確認できるようだ。