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会いたい顔…ユンサナ、ジンジン、ムンスアがムンビンを追悼 逝去から3年

アストロのムンビン、逝去から3年…仲間と家族が募る思いを伝える

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写真:ユンサナ、ムンスアのインスタグラム

グループ・アストロのメンバー、ムンビンがこの世を去ってから3年が経つなか、仲間や家族による心のこもった追悼が続いていると報じられている。

19日、アストロのメンバーであるユンサナは自身のSNSに言葉を添えず、ムンビンと一緒に撮った写真を1枚投稿。鏡の前で並んで同じポーズを取る2人の姿が写っており、見る者の胸を締めつけるようだ。さらに、ユニット活動当時に発表した楽曲「ドリームキャッチャー(Dream Catcher)」の一節も添え、思い出を重ねたとされる。

同じメンバーのジンジンも、ムンビンの写真で埋め尽くされた空間を公開し、「会いたいよ、弟よ」と短いメッセージを残したと伝えられている。多くを語らずとも、切実な思いがにじんだ。

ムンビンの実妹で、グループ・ビリー(Billlie)のメンバーであるムンスアの追悼文も、多くの人の心に響いたという。ムンスアは「お兄ちゃん、久しぶりだね」と呼びかけ、ムンビンが好んでいたというデンマークのシンガー、クリストファーの楽曲「Moments」のカバー映像を公開した。

ムンスアは「お兄ちゃんの思い出と一緒にある曲を選びたかった。歌詞がとても良くて、まるで自分が言いたい言葉のように感じた」と明かし、「私は今、カムバックの準備を頑張っている。初のフルアルバムだから、お兄ちゃんがたくさんフィードバックしてくれる気がする。見ていると思って、もっと頑張る」と綴った。さらに「本当に会いたいし、愛している」と付け加え、深い思いを伝えた。

ムンビンは2023年4月19日、ソウル・江南区の自宅で25歳でこの世を去った。突然の知らせはファンや仲間に大きな衝撃を与え、その後も毎年、アーティスト仲間やファンによる追悼が続いているとされる。1年目、2年目の節目にも、献呈曲や手紙、メッセージが公開され、ムンビンを忘れないという思いが示されてきた。

2006年、東方神起の楽曲「風船」のミュージックビデオで顔を知られるようになったムンビンは、2016年にアストロとしてデビュー。明るいエネルギーと優れたパフォーマンスで幅広い支持を集めてきたと評価されている。