俳優チャン・グンソクが、悪質コメントから恋愛エピソードまで歯に衣着せぬトークで笑いと共感を誘ったと報じられている。
20日に放送されたSBSのバラエティ番組いやでも本当にでは、チャン・グンソクとチェ・ダニエルがゲスト出演し、率直なトークを展開。チャン・グンソクは最近YouTubeチャンネルを開設した近況を伝え、自身に向けられた悪質コメントへの本音も包み隠さず明かした。
チャン・グンソクは「『金が尽きたからYouTubeを始めたんだろ』というコメントを見たとき、正直ムッとした」とし、「だから動画でそのまま『通帳公開しようか』と切り返した」と語り、笑いを誘った。続けて「『肌が前みたいじゃない』『おばさんみたい』『整形に失敗した』といった外見への指摘コメントも、実はけっこう気になってしまう」と打ち明けた。
特有のユーモアで受け流しているというが、思わぬ場面でさらに衝撃を受けたこともあったという。チャン・グンソクは「タンフル(フルーツ飴)の店の前で小学生たちがあまりに可愛くて、全員に買ってあげた」とし、「ところがプロデューサーが『このお兄さん誰か分かる?』と聞いたら、誰も知らなかった」と回想。続けて「横で小声で『チャン・グンソクだよ』と教えたら、子どもたちが『え? 小さい島?』と言っていて」と語り、スタジオを笑わせた。その後「自分の英語名が“スモールアイランド”になった」と冗談を飛ばした。
もう一つの話題は恋愛エピソードだった。チャン・グンソクは「恋愛中に嘘をつくタイプではない。ただ、あえて言わなかった会い方がバレたことはある」と率直に明かした。さらに「そのとき相手に『あなたは更生できない』と言われた」とし、「4年も前のことなのに、今でもショックとして残っている」と振り返った。
1993年に児童服モデルとしてデビューしたチャン・グンソクは、数々のドラマや映画、バラエティを通じて現在まで精力的に活動を続けているとされる。