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シン・ジェハ、『運命が見える会社員』でソ・イングクと再会か…11年ぶりのタッグに注目

シン・ジェハ×ソ・イングク、“特級”ブロマンス予告か

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写真:SLL、カカオエンターテインメント

俳優シン・ジェハがソ・イングクと新ドラマで再び共演し、特級のブロマンスを見せると伝えられた。

23日付のYTN Starによれば、シン・ジェハは新ドラマ運命が見える会社員に出演するという。

同名の人気ウェブ小説を原作とする運命が見える会社員は、巫(シャーマン)になる宿命を背負った主人公が神降ろしを避け、平凡な会社員になるために奮闘する物語を描くオフィス・ファンタジーだ。

伝えられているところでは、シン・ジェハは劇中で完璧なビジュアルと強大な財力を兼ね備えた証券会社本部長にして財閥3世のイ・ヒョンジュンを演じる見込みだ。外見は何もかも手にしたように見えるが、誰にも言えない不遇な家庭事情を抱える立体的な人物だ。特に、危機のたびに自分を助けるチェ・ヨンフン(ソ・イングク)と固い絆のブロマンス・ケミを見せるとされ、2015年放送のドラマ君を憶えてる以来となる2人の再会報道に、ファンの期待が高まっている。

先ごろ3日に放送終了したドラマシャイニングでは、ホテリエのペ・ソンチャンを演じ、10年越しの切ない純愛や別れの局面でも相手を応援する成熟したメロ演技で深い余韻を残した。また、2023年のヒット作イルタ・スキャンダル 〜恋は特訓コースで〜復讐代行人2 ~模範タクシー~では、物語の流れを覆す冷徹なヴィランとして躍動し、強烈な存在感を証明したとされる。

このキャスティング報道を受け、ネットユーザーからは「2人の組み合わせが本当にお似合い」「休む間もなく精力的に活動していて良い」「出番も大きくラブラインもあると聞き、楽しみ」など、熱い反応が相次いでいる。

デビュー作となった映画これが私たちの終わりだ(2014)以来、作品ごとに善と悪を行き来する幅広い演技スペクトラムを示してきたシン・ジェハが、運命が見える会社員を通じてどのような新たな当たり役を生み出すのか、行方が注目される。