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NCT出身ルーカス、SMと専属契約終了「新たな挑戦を応援」

ルーカス、7年でSMと別れ

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사진: SM엔터테인먼트

SMエンタテインメントとグループNCT出身のルーカスが、共に歩んできた道に一区切りを付けた。ルーカスは専属契約の終了とともに、新たなスタートを切る見通しだ。

24日、SMエンタテインメントはファンコミュニティプラットフォーム「Weverse」を通じて「当社とルーカスの専属契約は4月24日付で終了した」と公式発表した。続けて「練習生時代からデビュー後まで様々な活動を共にしてきた時間を大切にしている」とし、「ルーカスが今後見せるであろう新たな挑戦を応援したい」と伝えた。

香港出身のルーカスは2018年にNCT Uとしてデビューし、威神V(WayV)、SuperMなどのグローバルプロジェクトグループでも活躍して人気を集めた。力強いパフォーマンスと独自のビジュアルで注目を浴び、短期間でファンダムを拡大した。

しかし2021年、私生活に関する暴露が浮上し、活動を全面的に中断。その後の長い空白期を経て、2023年にはNCTおよび威神Vを脱退し、ソロアーティストの道を選んだと報じられている。

その後、2024年には初のシングル「Renegade」をリリースしてソロとして始動したが、今回の契約終了により、再び大きな転機を迎えた形だ。

SMエンタテインメントを離れるルーカスの今後の動向に注目が集まっている。