お笑いタレントのシン・ギルがSM C&Cに拠点を移し、新たなスタートを切ると伝えられた。
27日、SM C&Cは公式コメントで「長年の放送経験と代替不可能な個性を持つアーティスト、シン・ギルと専属契約を結んだ」とし、「今後、さまざまな分野で実力を発揮できるよう、全面的に支援する方針だ」と明らかにした。
2005年にKBSのバラエティコメディークラブでデビューしたシン・ギルは、その後SBS9期の特別採用コメディアンとして活動領域を広げた。シン・ギルは笑いを探す人々、ギャグ狩り、コメディー・ビッグ・リーグなど数々のお笑い舞台で存在感を放ち、独自のキャラクターを築いてきた。
近年はバラエティ界のトレンドセッターとして地位を固めつつある。シン・ギルは限度オーバー、偽装就業、ドンチ・サバイバル-モクチッパ、ベリー・ショーダウンなどで体を張ったパフォーマンスと歯に衣着せぬトークを披露し、大きな笑いを届けたという。特有の率直で熱量のあるエネルギーは、視聴者に強い印象を残したとされる。
ウェブコンテンツでも影響力は続いた。ウェブバラエティターキッズ・オン・ザ・ブロック出演時には高い再生数を記録して話題となり、個人のYouTubeチャンネルを通じてファンと継続的に交流している。
一方、SM C&Cにはカン・ホドン、チョン・ヒョンム、ソ・ジャンフン、ファン・ジェソン、チャン・ソンギュ、チャン・ヨンラン、チャン・ドヨンなど、バラエティ界の面々が多数所属しているという。