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イ・ヒョリの夫 イ・サンスン、済州での生活を区切りにした理由を明かす「ソウルとの行き来に疲れた」

イ・サンスンが語った「済州暮らし」ロマンの現実

イ・サンスン, イ・ヒョリ, 済州島, ソウル, キム・ナヨン
写真:YouTube『ステイフォリオ』

歌手兼ギタリストのイ・サンスンが、約11年続いた済州での生活を締めくくり、ソウルへ拠点を移した理由について自ら明かした。

最近、ステイフォリオのYouTubeチャンネルにイ・サンスンとタレントのキム・ナヨンが出演。キム・ナヨンは、済州に定住することにまつわる現実的な悩みを打ち明けたという。

キム・ナヨンは「国内の旅行先の中でも済州が本当に好きで、住んでみようかとも考えたけれど、実際に住んだ人たちからは移動がとても大変だと止められた」と話した。これに対しイ・サンスンも深く共感し、済州とソウルを行き来する生活の苦労について説明したとされる。

イ・サンスンは「仕事が本土、つまりソウルにあると確かに楽ではない」とし、「最初に済州へ移った時は、できるだけ仕事を減らして静かに過ごそうと思っていた。ところが結局ソウルとの行き来が続いて、とても疲れてしまった」と率直に語った。

それでも、済州での暮らし自体への愛着は隠さなかった。イ・サンスンは「短所もあるけれど長所も本当に多い場所だ」と述べ、済州での時間を前向きに振り返った。キム・ナヨンも「だからこそ、セカンドハウスがあるといいなと思った」として、イ・サンスンの言葉に共感を示した。

イ・サンスンはイ・ヒョリと2013年に結婚後、済州で約11年間生活。のちに2024年、ソウルの鍾路区・平倉洞へ移住し、新たなスタートを切ったと報じられている。