ガールズグループaespa(エスパ)がソウルを皮切りに、大規模な新ワールドツアーに乗り出すと報じられた。
21日、所属事務所SMエンタテインメントによると、aespaは8月7〜8日のソウル公演をスタートに、来年まで「2026-27 aespa LIVE TOUR - SYNK : 'æ'」を開催するという。
全世界で計25の地域を回る今回のツアーは、ソウルから始まり、同月11日に台湾・台北を経て、9月と10月には米州へ向かう。その後はブラジル・サンパウロ、チリ・サンティアゴ、メキシコ・メキシコシティに加え、メキシコ・サンミゲル・デ・アジェンデ、カナダ・ハミルトン、米国・エルモント、ワシントンD.C.、アトランタ、マイアミ、ダラス、ロサンゼルス、オークランド、シアトル、バンクーバーなど、北南米の主要都市を巡る日程になるという。
2027年1月からは欧州ツアーが続く。英国・マンチェスターとロンドンをはじめ、オランダ・アムステルダム、スウェーデン・ストックホルム、デンマーク・コペンハーゲン、ドイツ・ベルリン、イタリア・ミラノ、スペイン・バルセロナ、フランス・パリなど、欧州の主要9都市で現地ファンと交流すると伝えられている。
ツアーに先立ち、aespaは5月29日に2ndフルアルバム『LEMONADE』を発表予定。今回の公演では、同アルバムに収録される新曲のステージを多数披露する見通しだ。
なお、本格的なツアー開始に先立ち、25〜26日には日本の東京ドームでファンと会う予定だ。