Kビューティー好きの皆さん、ダイソーのベースの時代が来たと話題になっているようです。
トレンドを逃したくないなら、自分の肌タイプに合うベースを探してみてください。
皮脂が出やすい人は注目
1.脂性肌タイプには、IPKN「パーソナル トーン カバー クッション」21号を紹介します。
2.蓋の上で量を調整してから顔にのせると、さらっとした質感を楽しめます。
3.カバー力も高く、厚塗りしなくても重たさのないクリーンなメイクが可能です。
乾燥しやすい乾燥肌さんは要チェック
1.乾燥が気になるなら、プリリュード ディント「ウンチョブラー ラディアンス クッション」91 チュオ ウンチョをおすすめします。
2.薄く塗るのがポイントで、顔全体に均一にのせると上品なツヤが出ます。とはいえ、過度にテカる感じではないのも長所です。
3.薄くレイヤリングするとカバー力も良く、ダークニングなくアイボリー系の色味がそのまま長時間持続します。
混合肌向けも抜かりなし
1.混合肌に推したいファンデがこちら。ドロップビー カラーズ「カバーピック ファンデーション」01 ライトベージュです。
2.伸ばすとしっとりしつつ、仕上がりは素早く固定されてセミマットな印象になります。
カバー力はトップクラス
1.脂性肌の人には、ズーム バイ チョン・セムムル「サテンフィット スパチュラ」21 エンライトを試してみてください。
2.好みが分かれるスパチュラ型ですが、上手に伸ばせば問題ありません。特にカバー力はトップクラスだとされています。
3.さらっとした仕上がりで、角質にたまりにくいのも大きな利点です。
最後に一つ挙げるなら、自分の肌タイプにぴったり合う製品を選ぶことが重要だといえるでしょう。
ダイソーのベースメイクで、ワンランク上の仕上がりを体験してみてください。