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シン・ハギュン×オ・ジョンセ×ホ・ソンテ主演「フィフティーズ・プロフェッショナル」、三人の宿命的対決を予告

IU・ピョン・ウソク主演「21世紀の大君夫人」の後続、5月に初放送

ドラマ, フィフティーズ・プロフェッショナル, シン・ハギュン, オ・ジョンセ, ホ・ソンテ, MBC, 金土ドラマ
사진: MBC
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사진: MBC

俳優のシン・ハギュン、オ・ジョンセ、ホ・ソンテが主演を務めるドラマが、三人の宿命的な対決を予告したと報じられている。

28日、MBCの新・金土ドラマフィフティーズ・プロフェッショナルの制作側が、メインポスターを公開した。

公開されたポスターでは、シン・ハギュン、オ・ジョンセ、ホ・ソンテが傷だらけの顔に鋭い眼差し、決意をにじませた悲壮な表情を見せ、緊張感あふれる再会への期待を高めた。世間に揉まれ体は錆びついたものの、義理と本能だけは健在な“本物のプロ”たちの活躍が予想されるとして注目を集めている。

フィフティーズ・プロフェッショナルは、平凡な日常を送っていた三人の男が、運命のいたずらにより再び動き出す物語を描くという。彼らは「10年前、互いを倒さねばならなかった」過去と向き合い、人生の“50%”を走り抜けてきた本物のプロが見せる、しょっぱさ漂うアクションコメディを披露すると伝えられている。

シン・ハギュンは国家情報院の要員であり中華料理店の料理長でもあるチョン・ホミョンを演じ、劇中では“10年間待機中”というキャラクターを体現する。オ・ジョンセは10年前の記憶を失った北朝鮮の特殊工作員ボン・ジェスンを、ホ・ソンテは火山派のナンバー2であるカン・ボムリョンを演じる。彼らは外れ島のヨンソンドに左遷されたのち、10年間保留されてきた「その日の真実」を追い始める。「旬は過ぎたって、誰が言った?」という強烈なコピーも印象的だ。

一方、フィフティーズ・プロフェッショナル21世紀の大君夫人の後続作として、5月22日に初放送、全12話構成になるという。