俳優イ・ジャンウが、MBCのバラエティー番組田舎町のイ・ジャンウ3で結婚後初のバラエティー活動に乗り出すと報じられた。そこに妻チョ・ヘウォンも援護射撃に回るとされ、新シーズンへの期待が高まっている。
本日(29日)に初回放送を迎える田舎町のイ・ジャンウ3は、イ・ジャンウが全羅北道・扶安の田舎町に滞在し、隠れた“名人”たちに会って地域の食卓を直接学ぶ番組だという。これまでのシーズンが好評を重ね、MBCを代表するシーズン制バラエティーとして定着した中、イ・ジャンウはシーズン2の終了からわずか5カ月で早くも戻ってくる形となった。
演出を務めるパク・ソヒPDは、シーズン3を早期に制作した理由について「イ・ジャンウと地域の年配の方々が見せた真心のこもった交流、そして各地域から寄せられた熱い要請が大きかった」と説明。「イ・ジャンウの親和力と“手料理の味”は、地域再生という番組の方向性と相性が良い」「イ・ジャンウでなければ成立しない番組だ」と愛着を示した。
シーズン3の舞台は全羅北道・扶安。初回では、イ・ジャンウが“ご飯泥棒”の本命を探して扶安の各地を駆け回る様子が描かれる見込みだ。どこか懐かしい町並みと個性豊かな住民、そして山と海が育む食材が相まって、新たな田舎暮らしが始まると紹介されている。
なかでも最大の見どころは、妻チョ・ヘウォンの援護だという。昨年イ・ジャンウと結婚したチョ・ヘウォンは、今シーズンで夫と初のバラエティー同伴出演を果たす見通しだ。制作陣は「チョ・ヘウォンが扶安に到着した瞬間、現場の空気が変わった」「予想外の場面ごとに臆さない魅力を見せた」と耳打ちした。
結婚後、より一層どっしりとしたイ・ジャンウの日常と扶安の人々の温かな情、そしてチョ・ヘウォンとの新婚ケミが加わる田舎町のイ・ジャンウ3は、29日21時に初回放送を迎える。