女優のアイユとビョン・ウソクが主演するドラマが、放送終了を前にファンのための特別な贈り物を用意したと報じられた。
7日、MBCの金土ドラマ21世紀の大君夫人側は、視聴者の名残惜しさを和らげるため、単独ポップアップストアの開催を電撃発表した。
「王室の最後の務め」というタイトルで企画された今回のポップアップストアは、劇中の大君夫婦の日常を落とし込んだ空間再現や小道具の展示はもちろん、初公開となる公式グッズ(MD)や未公開カット、バラエティに富んだ体験型イベントで構成されるという。視聴者はこれを通じて、ドラマに登場する現代版王室の趣をオフラインで臨場感たっぷりに楽しめそうだ。
一方、21世紀の大君夫人は16日に大団円の幕を下ろす見通しだ。余韻をつなぐ今回のポップアップストアは、ソウル・汝矣島のザ・ヒョンデ ソウル5階「エピックソウル」で開催され、19日から28日までの10日間にわたりファンを迎える予定だ。