シンガーソングライターのハン・ロロが、MBCのバラエティ番組ラジオスターに出演し、音楽とバラエティを行き来する多彩な魅力を披露すると伝えられている。
20日に放送されるラジオスターには、キム・チャンワン、チェ・ジョンフン、ロイ・キム、ハン・ロロが登場。ハン・ロロは番組でライブパフォーマンスから個人技、ダンスチャレンジまで幅広く活躍する見通しだ。2026韓国大衆音楽賞で「今年の音楽人」を受賞して以降、初めて臨む地上波バラエティという点でも注目を集めている。
放送では、受賞当時の舞台裏を率直に明かす一方、初バラエティ出演の感想も誠実に語るという。さらに、「입춘」「사랑하게 될 거야」「0+0」など代表曲のメドレーをウクレレ演奏とともに披露し、自身ならではの音楽世界を広げてみせる。加えて自作詩の朗読も行い、シンガーソングライター兼作家としての感性も伝えるとされる。
落ち着いたイメージとは対照的に、バラエティではひと味違う一面も見せるようだ。個人技やダンスに挑戦し、はにかみつつもユーモアあふれるギャップで魅了し、収録現場を笑いで包んだという。
また、兄妹デュオAKMU(楽童ミュージシャン)のイ・チャンヒョクと共に作業した際の舞台裏も公開。楽曲制作の過程で感じたディレクションのスタイルや雰囲気を伝え、音楽的なトークを深める。さらに、フェスのステージで演出のために投げたペットボトルが自分に当たってしまったというエピソードまで披露し、笑いを誘ったとされる。
最近「사랑하게 될 거야」が音源チャートで“逆走ヒット”を記録し注目を集めるハン・ロロは、「Z世代ロックスター」の異名とともに上昇基調を続けている。今回のラジオスターを通じて、音楽的な実力だけでなくバラエティ力まで証明できるのか、期待が高まっている。放送は20日午後10時30分からと予告されている。