歌手兼プロデューサーのライマーが、離婚後の心境と今後の生き方について打ち明けた、と伝えられている。
20日、歌手ケイウィルのYouTubeチャンネルには、ライマーがゲスト出演した動画が公開された。2人は結婚や離婚をめぐる考えを自然体で語り合った。
ライマーは離婚後を比較的冷静に受け止めている様子を見せた。離婚の知らせが伝わった直後にケイウィルから出演オファーがあったことについて「時期が早すぎて戸惑った」と笑いながら振り返り、同時に自身の結婚式に参列してくれた知人たちを思い出し「来てくれた方々には申し訳ない気持ちが残っている」と本音を明かした。
また、結婚や離婚に対する考えも率直に述べた。「どんな経験にも意味はあるが、あえて経験しなくてもよかったこともある」と複雑な胸中を吐露。特に「結婚は2人だけの問題ではなく、家族と家族が出会うことだと思う」とし、両親や家族に対して申し訳なさを感じたと語った。
それでも、これからの人生への希望は失っていないという。「新しい恋を夢見ている。良い人に出会えたら、もう一度家庭を築きたい気持ちがある」と打ち明け、「一度の結婚生活を通じて、何が大切か、共に生きるうえで何を見るべきかが分かったのは、確かな学びだった」と付け加えた。
一方、ライマーは2017年に記者出身の放送人アン・ヒョンモと結婚したが、2023年に離婚が伝えられている。