夏のマット系ファンデーションは、一本は持っておきたい時期になってきた。
Tゾーンがテカりやすい季節に合うファンデを探しているなら、アイテムごとの長所・短所を一緒にチェックしてみたい。
毛穴カバー力「最強」
1.ヘラ ブラッククッション メッシュパウダーは使い方にややコツが要る面もあるが、毛穴カバーという点ではトップクラスとされる。
2.皮脂をしっかり抑え、毛穴を見事に目立たなくしてくれる。
3.ただし慣れるまでは少し練習が必要かもしれない。
崩れにくいフィックス力
1.エスティ ローダー ダブル ウェア ファンデーション ポーセリンは、夏場に最も勧められるアイテムの一つといわれる。
2.汗や皮脂でも崩れにくいフィックス力で知られている。
3.最近のリニューアルでややしっとりしたテクスチャーに調整されたものの、乾燥を感じる場合もあるため、乾燥肌よりは脂性肌に向く可能性がある。
暗くならず、トーン明るめに
1.ディオール フォーエヴァー スキン ウェア ファンデーションは、明るい発色とダークニングの少なさで支持を集めている。
2.フィックス力と明るさを両立。カバー力に優れつつ、肌に自然なツヤを与える。
つっぱり感なく「インナードライ」を最小限に
1.マットな仕上がりでインナードライを抑えた、ナーズ ナチュラル ロングウェア マット ファンデーションは、乾燥肌から脂性肌まで広く使いやすいとされる。
2.持続力はやや物足りない場合もあるが、肌をフォトショップで加工したようにクリーンに見せてくれる。
以上、4種類のマット系ファンデを紹介した。
肌質とアイテムの特性を踏まえ、夏に合う一本を選びたい。