K-SNAPP

【Kメイク】ハイライター、失敗する理由がある…正しく使うコツは?

ハイライター、肌トーンに合う色の使い方

ハイライター, 肌トーン, メイク, Kメイク, Kビューティー, セザンヌ パールグロウハイライト
写真:YouTube『ヘニ』

ハイライターはメイクに欠かせないアイテムとされる。 

ただ、色選びを誤ると顔がむらっぽく見えることもある。どうすれば自然で立体感のある仕上がりになるのかが注目されている。

 

肌色より少し明るめを選ぶのが基本

ハイライター, 肌トーン, メイク, Kメイク, Kビューティー, セザンヌ パールグロウハイライト
写真:YouTube『ヘニ』

1.最初のステップは、自分の肌トーンに合うハイライターの色を選ぶこと。ファンデーション選びと同様に、ハイライターも色が重要だとされる。

2.ハイライターは肌トーンよりワントーン明るいカラーを使うのが基本。たとえば「セザンヌ パールグロウハイライト」を使う場合、19号程度の肌色には、明るめの3番「オーロラミント」のような白みを感じる色が適しているといわれる。

3.21号程度には1番「シャンパンベージュ」や4番「シェルピンク」といったピンク寄りのカラーを、23号以上のやや暗めの肌には2番「ロゼベージュ」などのベージュ系が勧められている。

 

目頭や頬にもさりげなく

ハイライター, 肌トーン, メイク, Kメイク, Kビューティー, セザンヌ パールグロウハイライト
写真:YouTube『ヘニ』

1.カラーを決めたら、顔全体に均一にのせていく。鼻筋や頬骨など、立体感を出したい部分に適度にタッチするのがよいとされる。

2.発色がわかりやすいハイライターは、チーク代わりに使ったり、目頭に少量のせてポイントにするのも効果的だといわれる。

 

ハイライターを適切に使うことで、顔に生き生きとしたツヤと立体感を加えられる。

どんな肌トーンでも、自分に合うカラーを選んで、なめらかに仕上げてみてほしい。

YouTube『ヘニ』