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aespa カリナ、今年は青の装い? 選挙時期の政治色めぐる議論が話題

カリナ、また政治色をめぐり論争…「またなの?」vs「拡大解釈では」

aespa, カリナ, SNS, 地方選挙, 論争, 政治色
写真: aespa カリナ Instagram
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写真: aespa カリナ Instagram

ガールズグループaespaのメンバー、カリナが再び政治的な色合いをめぐる議論の中心に立ったと報じられている。

2日、カリナは自身のInstagramに「こんなふうに走って来られたら、どうやって逃げる? MBTIも教えて」とのコメントとともに、数枚の写真を掲載した。

公開された写真でカリナは、青のノースリーブにカラーコンタクトを合わせた姿。さらにチェックのスカートとお団子ヘアを取り入れ、はつらつとした雰囲気を演出していた。

しかし公開直後、一部では投稿のタイミングや色味に注目し、政治色をめぐる指摘が上がった。写真が第9回韓国全国同時地方選挙の前日という時点で公開されたことが挙げられ、過去に浮上した政治的な色合いをめぐる論争が、あらためて取り沙汰された形だ。

カリナは昨年の大統領選期間中、数字「2」が入った赤いジャンパーを着用した写真を公開し、特定の政治的立場を示したのではないかという憶測を呼んだ経緯がある。

これに関して一部のネットユーザーからは「その騒動を経験してもまた?」、「牽制合戦がすごい」といった反応も見られた。一方で「単なるスタイリングにすぎない」、「色一つ一つに過度な意味付けをするのは疲れる」といった声も上がっている。

なお、カリナが所属するaespaは先月、正規2集『LEMONADE』をリリースしたと複数のメディアが報じている。