グループ「Fin.K.L(フィンクル)」出身のミュージカル俳優オク・ジュヒョンが、再び浮上した『オクチャンパン騒動』のさなかでも穏やかな日常を公開したと報じられた。
19日、オク・ジュヒョンは自身のSNSに特別な説明を添えず、写真と動画を投稿したという。
投稿の中でオク・ジュヒョンは陶器の器を販売する店を訪れ、ゆったりとした時間を過ごしている様子。ピンクのプリントシャツにデニムのミニスカートを合わせ、カジュアルな装いながらもスラリとした脚線美とヘルシーな雰囲気が際立っていた。
今回の投稿は、最近『オクチャンパン騒動』が再び表面化した後に公開された近況という点でも関心を集めたとみられる。騒動の発端は2022年、キム・ホヨンがSNSに「アサリ場は昔の話。今はオクチャンパン」と書き込んだことに端を発する。当時、この表現がミュージカル『エリザベート』のキャスティング優遇疑惑と関連し、オク・ジュヒョンを狙い撃ちしたのではないかという解釈が広がったとされる。
波紋が拡大すると、オク・ジュヒョンはキム・ホヨンを名誉毀損の疑いで告訴し、法的措置を講じたが、その後は先輩らの仲裁により告訴を取り下げた。一方で最近、オク・ジュヒョンはファンとの交流の中で、当時キム・ホヨンから誠意ある謝罪を受けていないと主張。告訴を取り下げたことを後悔しているとし、改めてキム・ホヨンの説明を求めたという。
その一方で、現時点までにキム・ホヨン側はこれに関する公式な立場を示していないと伝えられている。
なお、オク・ジュヒョンはFin.K.Lの活動後にミュージカル俳優へ転身し、多数の作品に出演して精力的な活動を続けている。