ガールズグループ・ジュエリー出身の歌手ソ・インヨンが、PSYの世界的ヒット曲『江南スタイル』に参加しかけていたというエピソードを自ら明かし、注目を集めている。
27日、ソ・インヨンは自身のYouTubeチャンネルで過去の共演を振り返り、PSYとの特別なエピソードを語った。ソ・インヨンは「一緒に作業したときは本当に呼吸が合った」や「録音は20分で終わるほど速く進んだ。PSYは特に私の声を気に入ってくれた」と振り返った。
特に、世界的なシンドロームを巻き起こした『江南スタイル』に関する舞台裏を明かし、関心を集めた。ソ・インヨンは「PSYが『江南スタイル』の最初のパートを私にやってほしいと提案していた」とし、「『昼は温かく人間味のある女性』で始まるラップパートは本来私の担当だった」と説明した。続けて「女性バージョンのコンセプト自体が私だった」とも付け加えた。
しかし当時、その提案を受けられなかったことについては率直な惜しさもにじませた。ソ・インヨンは「この話を他所ですると誇張に聞こえるかもしれないと思って、口にしてこなかった」とし、「今思えば自分の選択がとても惜しかった。もしまた機会が与えられるなら、すぐにでもやりたい」と打ち明けた。最後には「“馬ダンス”も一生懸命踊る自信がある」と語り、持ち前の陽気な魅力をのぞかせた。
一方で、ソ・インヨンは最近、YouTubeを通じて飾らない姿を見せ、ファンと交流していると伝えられている。