ガールズグループMAMAMOOが完全体でのカムバックを前に、相反する魅力を行き来するコンセプトを打ち出し、期待を高めていると伝えられた。
27日、MAMAMOOの所属事務所RBWは公式SNSを通じて第2弾コンセプトフォトを公開し、本格的なカムバックのウォーミングアップに入ったという。
公開カットではMAMAMOOのメンバーがモノトーンのスーツを基調にしたスタイリングで登場。抑制の利いたポーズと深みのある眼差しで、洗練されつつもシックな雰囲気を完成させた。各自の個性を生かしたフォーマルルックは、MAMAMOO特有の上質さと知性的な魅力をいっそう引き立てたと評されている。
とりわけ今回のコンセプトは、先に公開された自然の中での清涼感あふれる第1弾イメージとはまったく異なるムードで、どんなスタイルも自分たちの色として体現できる幅広いスペクトラムをあらためて証明したとの見方が出ている。
新曲「4WARD」(フォワード)は、メンバー数を象徴する数字「4」と前進を意味する「FORWARD」を掛け合わせたタイトルで、MAMAMOOの新たな飛躍を込めた作品だという。これは2022年10月のミニアルバム「MIC ON」以来、約3年8カ月ぶりに披露する完全体の新譜となり、いっそう意味を持つと受け止められている。
カムバックと同時にワールドツアーも続く。MAMAMOOは6月19日から21日まで、ソウル・オリンピック公園オリンピックホールで「MAMAMOO 2026 WORLD TOUR [4WARD]」の幕を開ける。ファンクラブ先行が始まるやいなや3公演すべての座席が完売し、変わらぬチケットパワーを示した。以降、米国7都市を含むグローバルツアーを通じてファンと会う予定だという。
完全体で戻ってくるMAMAMOOが、どのような音楽とステージで再び存在感を示すのか、期待が高まっている。
なお、MAMAMOOは6月4日18時にスペシャルシングル「4WARD」を発売する。