映画王と生きる男で「千万俳優」の仲間入りを果たした俳優キム・ミンが、大胆な演技変身で再び注目を集めたと報じられた。
29日、所属事務所ジェイワイドカンパニーは、ディズニープラスのオリジナルシリーズゴールドランドに出演したキム・ミンの撮影現場ビハインドカットを公開した。
劇中でキム・ミンは、ホテルカジノ「ゴールドランド」の会長アン・ギュソク(チェ・ドクムン)にリゾート共同開発名目で巨額を投資したカンボジアの犯罪組織の一員を演じた。ゴールドランドを巡る巨大な資金の流れに深く関わり、物語後半の対立を牽引する軸として存在感のある活躍を見せたという。
特に今作では、これまでのイメージと180度異なる外見の変身で視線を集めた。顔全体を覆う荒々しい傷メイクにぞんざいな態度、たどたどしい韓国語のイントネーションまで組み合わせ、生々しい犯罪組織員の像をリアルに体現したとされる。
配信直後から各種オンラインコミュニティでは、キム・ミンの演技に対する称賛が相次いでいる。ネットユーザーからは「俳優キム・ソンチョルと不思議と“絵柄”が似ている」、「出番は約5分程度だが、記憶に刻まれるインパクトは主演級」、「普段の姿と劇中キャラクターのオンとオフのギャップがすごい」などの反応が寄せられている。
このように限界のない演技変身に加え、「キム・ソンチョル似」との口コミも広がり、一気に話題の中心に浮上したキム・ミンは、今年下半期放送予定のENA新月火ドラマ恋愛博士で、また別の魅力を見せると伝えられている。