俳優のチソンをはじめ、ハ・ユンギョン、パク・ビョンウン、ムン・ソリら、いわゆる「信頼して見られる俳優」たちが一堂に会したと報じられた。
4日、JTBCの新・土日ドラマアパートの台本リーディング現場が公開され、注目が集まった。
公開された台本リーディングでは、チソン、ハ・ユンギョン、パク・ビョンウン、ムン・ソリの呼吸の合った演技が目を引いたという。チソンは入居者代表会長選に出馬する、元組織暴力団のパク・へガン役を務め、カリスマ性あふれる姿を見せた。へガンは「取り立て残高0%」で知られるオアシス派の伝説的ボスで、父のような存在のヨンマンを救うために資金100億ウォンを用意しなければならず、そのために長期修繕積立金を狙って住民たちと対立していく。
ハ・ユンギョンは大手ローファームを志しながらも、無料法律相談窓口で働く弁護士カン・ハリを演じる。現実と理想のギャップに揺れるハリが、へガンと関わる中で言い合いを繰り広げる様子をリアルに描くと伝えられている。
パク・ビョンウンは建設会社の代表であり、ペントハウスの入居者でもあるイ・チュンウォンを演じる。柔らかいカリスマと鋭い一面を併せ持つチュンウォンは、パク・へガンと長期修繕積立金をめぐって鋭く対立する。
ムン・ソリはアパートの住民の間で有名なおせっかい焼き、チャン・スクジン役を務め、饒舌で好奇心旺盛な性格をエネルギッシュに表現した。スクジンは住民のためとあらば率先して動く人物で、コミカルで愉快な姿を見せるとされる。
一方、アパートは、いわゆる「盲銭」をめぐる不正を暴くため、入居者代表会の会長選に出馬したパク・へガンと住民たちの物語を中心に展開し、7月に初放送される予定だと伝えられている。