ガールズグループIVEが日本の主要音楽チャートを席巻し、現地での強い人気をあらためて示したと報じられた。
現地時間3日に発表された日本の最新オリコンチャートによると、IVEの日本4作目アルバム『LUCID DREAM』が「週間合算アルバムランキング」で首位となった。これはチームとして同ランキング1位は通算3回目とされる。
特に海外女性アーティストがオリコン週間合算ランキングで1位を獲得したのは、昨年のIVEの『Be Alright』以来、約10カ月ぶりと伝えられている。IVEは「週間アルバムランキング」でも1位となり、オリコン週間チャートで2冠を達成。さらに週間ポイントは12万631ポイントを記録し、今年の海外女性アーティストとしては最高記録だという。
Billboard Japanでも上昇傾向は続いた。『LUCID DREAM』はBillboard Japanの「週間アルバム・セールス」チャートで13万9,278枚の売上を記録し、1位に入った。
今作には同名のタイトル曲を含む全6曲を収録。特にタイトル曲『LUCID DREAM』は、夢を自分自身と向き合う空間として表現した楽曲で、IVE特有の希望に満ちたエネルギーとエモーショナルなメロディーが調和し、好評を得ていると伝えられている。
一方、IVEは2度目のワールドツアー『SHOW WHAT I AM』を進行中で、今月24日には東京ドーム公演で日本のファンと再会する予定だ。