グループBTS(防弾少年団)のVが、自身の軍服務時代を共にした訓練所の同期のエピソードが注目を集める中、公開でエールを送ったと報じられた。
最近、あるクリエイターが自身のSNSを通じて、Vとともに過ごした陸軍訓練所時代のエピソードを公開した。とりわけ、このクリエイターは軍隊での生活をテーマにした複数の動画を掲載し、その中には「V兄さんとクリスマスに教会へ行った話」「BTSテヒョン兄と訓練所で一番よくやっていたゲーム」など、さまざまな内容が含まれていたという。
しかし動画が話題になると、一部ではVの私生活を過度に公開しているのではないかといった声が上がり、プライバシー侵害を懸念する見方も出た。最終的にこのクリエイターは動画の投稿を中断する決定を下し、これを受けてVが自ら登場した。
Vはコメントを通じて「久しぶり。君、記憶力やばいね」と切り出し、「君が手間ひまかけて撮った動画を好意的に見て、感謝している人も多い一方で、少し心配する視線もあるみたいだ。僕はすごく楽しかった」と述べた。
Vはまた「生きていれば、良かれと思ってしたことでも、見方が違えば受け止め方が分かれる時があると思う。あまりすべての視線を気にしすぎないでほしい」として、訓練所の同期を気遣った。
議論になるや自ら登場して同期をかばったVの行動に、ファンからは「人間性もワールドクラス」「Vはさすが」といった反応が寄せられている。
一方でVは昨年6月、陸軍第2軍団軍事警察団の特殊任務隊で勤務した後、除隊している。